「10万ドル実験」ゲリラマーケティング
日経MJ 2008年12月5日 16面より
■紙幣がぎっしり詰まった透明の箱を公園で見つけたら、あなたはどうしますか?
■7月、ニューヨークのコロンバス公園に現れた特殊ガラスに入った10万ドルに、多くの人が集まり、中には箱をぶち割ろうと試みる人も出現した。
■エグゼクティブクラスのリクルーター 「ザ ラダーズ」のゲリラマーケティングの事例です。
■この目的は「ガラス箱の10万ドルと同様に、大手企業には、多額の報酬に魅せられて集まる人は多い。だが、間違った人材が集まったのでは意味がない。ラダーズはこんな無駄を省くリクルーターというメッセージを伝えること」
■この騒動を撮影したDVDを企業に送付したところ、ラダーズの新規顧客数は増加したという。
日本で同じことをしたら大変なことになりそうですが・・・。
アメリカにはこうした面白い広告代理店やPR会社が多いと聞きます。
特にダイレクトマーケティングが発達しているアメリカでは、どのPR会社と組むかで会社の命運が左右されることもあるのでしょう。
DVDをDMとして利用するというのもいいですね。
ウェブサイトはもちろん、こういったダイレクトマーケティングの分野でも動画を利用してみるのも良いのではないでしょうか。
