モンドセレクションで「お墨付き」-ハロー(halo)効果
日経MJ11月14日号 1面より
■受賞効果は高い。菓子メーカー「如水庵」では2004年に年間7億2500万円だった売上が、受賞後2008年6月には、同10億円を突破。
ご存じサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」は、2005年からの連続受賞後の2007年販売数量は、2004年比の約16倍に拡大。
■日本人は権威に弱い。皇室御用達の商品が爆発的にヒットするのが一例。モンドは評価内容よりも『食文化の発達した欧州の機関に認められた』という印象が先行して、消費者心理をくすぐる仕掛けになっている。
■反面、「受賞商品が市場に出回り、飽和状態が近づいている。希少性が薄まる一方、類似の評価期間も出て差異化が難しくなってきている」
このような心理現象は、ハロー(halo=太陽や月が作り出す光輪)効果と呼ばれるそうです。
ホームページで有効と思われるものは、
■W3C(World Wide Web Consortium)・・・WWWの各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体
■グリーンサイトライセンス(GSL)・・・WEBサイトのカーボンオフセット
などが、今なら良いかもしれません。
もっと広い視点で見れば、有効に利用できそうです。