当社のパッケージデザインに対する考え方

1)パッケージデザインそれ自体が商品になること

当社では、まず、パッケージデザイン自体が単独で商品となるものであっていいと考えています。パッケージデザインの多くは、商品自体の魅力を消費者に正しく伝えるという目的のために行われますが、それとは異なる考え方になります。そういう競合の中にあるからこそ、当社のデザインは異彩を放つデザインとなり、売れる商品へと昇華させることができると考えています。

さらに、そのようなパッケージは、中身の使用後であっても捨てられることなく保存されることが多くなります。継続してユーザーとコミュニケーションを取ることができるツールとなる点で、多大なるメリットがあります。

また、市場において異彩を放つデザインであるため、国内のみならず世界中の新聞・テレビ・雑誌・ウェブなどに記事として取り上げられる機会を創出でき、SNSでの拡散をも期待できるようになります。広告費ゼロで世界中に販促宣伝を行うことができる可能性が出てくるということです。

2)アイデア創出には十分な時間をかける

次に、パッケージデザインを行うための優れたアイデアの創出のためには、ある程度の長い時間が必要であるということです。納期のない仕事はありませんが、納期に追われストレスのかかるような状態では、優れたアイデアが生まれる可能性は低いと言えるでしょう。優れたアイデアを生むためには、数カ月から時には数年かかったとしても、それを諦めることはありません。

3)カスタマージャーニーをイメージしてデザインする

最後に、カスタマージャーニーをイメージしてデザインを行うということです。デザイナーの使命は、優れたデザインを生むことだけではありません。優れている上に、売れるデザインでなければなりません。

商品を売るうえで、プロモーションから購入(リピート)の段階までをも見据えてデザインを行うことは重要です。なぜなら、商品開発・パッケージデザインの段階で、その後の商品の売り上げに関係するシナリオがある程度決まってしまうからです。発売後、開発からプロモーション、顧客化(優良顧客化)といった段階でPDCAを回転させられるだけの資金が潤沢にある場合は幸運です。しかし、それほどの予算がない場合にはそうはいきません。ひとたび限られた予算の中でプロモーションを実行してしまえば、あとは市場からの反応を待ち、過ぎ去る時間に身を任せるほかありません。これが多くの中小企業の現実です。であるからこそ、デザイナーは開発の段階で、デザインと同時にプロモーションや販売までを見据えたシナリオを描いておく必要があるのです。

パッケージデザインの初期費用無料のプランをご用意しています。

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